12月のチラシ

2013年12月のチラシ

2013年12月のチラシ(ファッションセンターしまむら) 

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■ファッションセンターしまむらが2013年12月に打ち込んだ販促セールチラシ本数は8本。セールタイトル、チラシサイズ等は以下のとおり。

12/4-8・「レジにて-値下30%off ファイバーシリーズ1億点突破SALE(チラシサイズB3) →このタイトルは12月4日~15日間におけるセールチラシのメインタイトルになっている。

12/6-8・「300円、500円、700円、900円」(B4)

12/11-15・「今週のBestSelection!」(B4)

12/13-15・「お得な3日間!!」(B4)

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12/18-20・「今すぐほしい 冬アイテム 超強力 ラインナップ!」(B4)

12/21-23・「厳選商品 3日間限定 特別感謝価格SALE 300円・500円・700円・1000円」+21日~23日 セール中 品目限定「レジにて3割引き」(B3)

12/24-27・「うれしいお買得満載!! ラストセール スタート! 300円・500円・900円」(B4)

12/28-31・「最終セール 2013」(B4)

以上のとおり、ファッションセンターしまむらは、2013年12月にセールチラシを8本(チラシサイズ別本数・B3-2本、B4-6本)打ち込んでいます。しかし、「ファッションセンターしまむら 2013年度月次別売上速報」によれば、12月の既存店売上高前年比は96.0%と「前年割れ」。また、全店売上高も6店舗の出店がありましたが、売上高前年比は98.1%と、これも「前年割れ」でした。

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●ファッションセンターしまむらの 、「既存店売上高前年比」と「客数前年比」は、2013年10月~12月の3ヵ月間、「前年割れ」が続いています。この流れは、これからも先も続きそうな気配を感じます。この4ヵ月間の売上不振から抜け出すために、これから先、どんな販促セールを打ってくるでしょうか、大いに興味のあるところです。

 

2012年12月のチラシ②

201212_017大きな文字使いでのチラシ構成、レイアウトが上手な「パーティハウス」のセールチラシです。「冬の理由あり商品 大放出」と、大きな文字でセールタイトルを打ち出していますが、さらに、「5割引き」お買い得アイテムの打ち出しも加えることでインパクトを強めています。「4色カラー、写真+モデル使い」で構成したセールチラシが当たり前の時代になっていますが、パーティハウスのセールチラシに対するお金のかけ方は「ムダなことはしない」という考えが背景にあるのかもしれません。

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パシオスの定型化、定番化された恒例の「冬の太市」セールチラシです。若々しいモデルを使って、ヤングレディに、特に焦点を当てた打ち出しになっているように思います。「ファッションセンターしまむら」もそうですが、パシオスも、「よりヤング寄り路線を強化」しているようです。最近、50代、60代の女性客から、「しまむらには私たちが買えるような商品が極端に少なくなった」という声が聞かれるようですが、パシオスもそうなるのでしょうか・・・。「老若男女、赤ちゃんからシニア・オールドまで、幅広い年齢層の顧客を吸収しているファッション市場サンキ」と比べると、大きな路線の違いを感じます。ファッションセンターしまむら、パシオス、フアッション市場サンキ、これらの店が、小商圏において、至近距離で競争・競合した場合、どの店の競争力、集客力が一番なのでしょうか。とても興味のあるところです。

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ファッションセンターしまむらが、年末ぎりぎりの12月22日に打った「1800店舗記念セール 最終弾」。B3サイズ、グランドに黄色、黒1色、ざら紙というタイプのセールチラシですが、最近の「ファッションセンターしまむら」ではこのタイプのセールチラシが極めて少なくなっています。しかし、季節替わり、端境期には、このタイプのセールチラシを打ち込んでくるところを見ると、まだまだ効き目のあるタイプのセールチラシなのかもしれません。

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サミットコルモ・衣料館コルモピアが、12月末、年末最後に打った「FINAL SALE」チラシ。「日替わり、アイテム限定の50%OFF」の超目玉品を組み込んだタイプのセールチラシですが、レイアウト、デザイン等は定型化されています。整然としたレイアウトで、すっきりした出来具合のセールチラシですが、はたして、効き目のほどはどうだったのでしょう・・・・・・・。

201212_030_2「暮らしの衣料マツオカ」が12月21日に打ち込んだセールチラシ。1000円札にある番号を利用し、抽選で当るとお買い上げ金額の「10%引き」をするセールチラシ。これとは別に、年賀状にある抽選番号を利用した初売りセールもあります。いずれも、1000円札、年賀状にある番号を使ったところがミソですが、「1割引き」1本だけでは、ややインパクトに欠けるような気もするのですが、これは、いらぬ心配というものでしょうか・・・・・。

2012年12月のチラシ①

2012年12月のチラシ

201212_001ファッションセンターしまむらの定型化されたセールチラシ。しまむらはこのタイプのセールチラシを日替わりセール(例えば、2日間限りの日替わりセール等)にも使います。500円、700円、900円の打ち出し目玉もよく見られます。

201212_006サミットコルモ・衣料館コルモピアの在庫一掃セールチラシ。何をやっているかが一目で分かる、訴求点のはっきりしたセールチラシです。サミットコルモは、このような、大きな文字だけで構成したタイプのセールチラシ(例えば、在庫一掃セール、店舗改装セール等)を、最近、頻繁に打ち込んでいます。しかし、このタイプのセールチラシは、短期間に、あまり間をおかずに打ちすぎると効き目が無くなります。その辺を、どうコントロールしていくかが重要なポイントなタイプのセールチラシ。

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ファッションセンターしまむらは、その店舗数が、例えば、1000店舗、1500店舗というような「キリのいい数字」になった時、このタイプのセールチラシを打ち込みます。おそらく、次は、1900店舗、2000店舗になった時にも、このタイプのセールチラシをやることでしょう。4ケタの売価打ち出しが使えますから、1000円以下の低単価の掲載本数が多いなかで、しまむらでは「売価単価が高く、良質で、お買い得感のある目玉品の打ち出し」が比較的しやすいタイプのセールチラシではないかと思われます。

201212_010ファッションセンターしまむらグループ・「パシオス」の歳末セールチラシです。4割引き~4.5割引きの組み込みは常態化していますけれど、このチラシには日替わりで「200円タイムセール」を組み入れていますので、インパクトはありそうです。

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パイオスの「パシオス業態設立 20周年記念 FINAL SALE」セールチラシの裏面。最近、パシオスのセールチラシには、970円、670円の売価使いがよく見られます。随分、前のことですけれど、「ファッション市場サンキ」が、580円、680円、980円等、8の字使いの売価設定打ち出しが多かった「ファッションセンターしまむらより10円安く打ち出す」ことを考えたという話を聞いたことがあります。はたして、効き目のほどはどうだったのでしょう・・。

冬物衣料売上・最大の山場12月のセールチラシ②

12_002冬物衣料販売・最大の山場である12月後半に打ち込まれる「冬物衣料・年末最終セールチラシ」。12月下旬に、多くの衣料品小売店がこの手のセールチラシを打ち込みます。この、ファッションセンターしまむらの「2011年・年末 最終ファイナルセール」もその一つ(B4サイズ)。

12_004_2パシオスが2011年12月28日に打ち込んだ「2011年 最後の4日間-商品限定・レジにて5割引」セールチラシ。サイズはB4ですが、デザイン・レイアウトが巧み。「5割引」を大きな文字で、チラシ中央に打ち出している。パンチ力がありそう。

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ディリーファッションストア・サミットコルモ-衣料館コルモピアが12月下旬・12月27日に打ち込んだ年末「ファィナルセール」。

12_011_2パーティハウスの「年の瀬 本年最終 売りつくし」セールチラシ。半額、4割引、3割引を、大きな文字で激しく書き込み、迫力あるセールチラシにしている。一目で、セールの訴求点が分かるパンチ力のあるセールチラシ。

冬物衣料売上・最大の山場12月のセールチラシ①

12_00412月・第1週日曜日、第2週日曜日は、冬物衣料売上の最大の山場。ここ一番、大勝負の時に打ち込まれたB2サイズのイオンの割引セールチラシ。セールタイトル自体は、他の店でもよく使われるタイトルですが、B2サイズの迫力ある表現のセールチラシです。

12_008ユニクロが冬物衣料販売ピーク時に打ち込んだ「強力なPB商品-ヒートテック」のバーゲンセールチラシ。発熱素材のインナーウェアでは、衣料品小売業界
で最大の販売数量を誇っているヒートテックだけに、このセールチラシは抜群のパンチ力があり、冬場での「売上の山づくり」に大きな貢献をしたのでは。

12_011ファッションセンターしまむらも、ユニクロに負けずに、発熱素材のPB商品「ファイバーヒート」の値下げバーゲンセール。これで、さらに「ファイバーヒート」の販売数量を伸ばしたかも。

サミットコルモ・衣料館コルモピア 2010年12月のチラシ

2010_032 サミットコルモ・衣料館コルモピアの2010年12月の販促セールチラシは6本(前年同月は5本)、各セールチラシの展開期間及びセールメインタイトルコピーは以下のとおり。

12/1-5・「冬の総力祭 第1弾」(前年は、12/2-6で「20周年記念セールを打った)

12/8-12・「冬の総力祭 第2弾」(前年は12/9-13に「20周年記念セール第2弾」を展開)

12/11-13・「冬の総力祭 第3弾」

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12/15-19・「冬の総力祭 第4弾」

ここまで、販促セールチラシのメインタイトルコピー「冬の総力祭」を4回連続して打ち続けています。全く同じセールメインタイトルコピーを4回も続ける、どうしてもとインパクトが弱くなりますが、それをなんとか避けようといろいろ工夫しているようです。例えば、12/11-13の「冬の総力祭」では、11日限定の「半額」、12日は「衣料品全品ポイント10倍セール」の組み合わせで構成し、かなり強力なインパクトのあるセールチラシになっています。そのため、メインタイトルコピー「冬の総力祭」は、影が薄くなったように思われますが、それでもいいのではないでしょうか。

12/22-26・「衣料品全品1割引セール」

12/28-31・「今年最後のチャンス-歳末4日間セール-お楽しみ袋」

2010_036 12/22日、立ち上げの「衣料品全品1割引セール」、この定型化されたセールチラシをサミットコルモは、時々、打ち込みますが、きっと、かなり大きな集客力、大きな効き目があるのでしょう。なんといっても、割引商品まで対象とした「御買上金額より1割引セール」です。売れれば売れるほど、粗利益率が低下するというリスクがありますが、そのへんは「軽減の手」をしっかり打っているものと思われます。「ここで、どうしても売上が欲しい」という時の「必殺チラシ」のようにも見えます。

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サミットコルモ・衣料館コルモピアの販促セールチラシは、ファッションセンターしまむらや、パシオスのセールチラシには無い「独特の味」をもっているように思います。デザイン、レイアウト、文字使い、カラー使いなどの面に、「これぞ、衣料館コルモピアカラー」と言える、とても個性的な表現が見られます。それが、お客さんに「衣料館コルモピアは都会の激安衣料品店」と言わせているのではないかという気がしています。はたして、お客さんはどう感じているのでしょう。聞いてみたいものです。

あかのれん 2010年12月のチラシ

2010_024 あかのれんの2010年12月の販促セールチラシ本数は5本(前年同月・2009年12月は4本)でした。販促セールチラシのメインタイトルコピーは、ほぼ前年同月と同じものを使っています。各セールチラシの期間とタイトルは以下の通り。

12/1-5・「冬本番・今だけ5割引」(前年は、12/2-6に「冬本番・限割45%off」あり)

12/8-12・「冬市」(前年は、12/9-13に「冬市」を打っている)

2010_02512/15-19・「年末スペシャル・ポイント10倍セール」(前年は、これと同じタイトルコピーのセールチラシを、12/16-20に打ち込んでいる)

12/22-26・「2010 ファイナルスペシャル ハッピーバッグフェア」(前年は、12/23-27にハッピーバッグフェアを打った)

12/25-31・号外・年末スペシャル 緊急大処分」

以上が、あかのれんの2010年12月における販促セールチラシの5本ですが、そのうちの4本は、全く前年と同じセールタイトルコピーでした。あかのれんの12月の販促セールチラシ展開は、定番化・定型化されているように思われます。2~3年間は、大体、このような流れできているように思いますが、陳腐化、マンネリ化の危惧は持っていないようですから、この定番化・定型化された12月の販促セールチラシはよほど効き目があり、その集客力、そして、獲得した売上高実績も大きいのではないかと推測されます。

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販促セールチラシに「ポイント10倍セール」を組み込むやり方は、ディリーファッションストアでもよく見かけます。なかでも、サミットコルモ衣料館コルモピアと、あかのれんの2社が、「ポイント10倍」を組み入れる回数が多いように思いますが、集客効果が大きいということではないかと思います。しかし、あまり連発すると、効き目も無くなり、また、粗利益率を低下させる恐れ「大」ですから、販促セールチラシに組み入れる時期と回数のコントロールが必要であろうと考えます。

2010_029グランドカラーは黄色、紙質は新聞紙タイプの販促セールチラシ、「号外!! 緊急大処分」は、あかのれんが端境期に打ち込む定型化・定番化している、かなりインパクトのあるチラシです。ここ数年、このタイプの販促セールチラシを年に数回打ち込んでいるところを見ますと、かなりの集客力を持っているセールチラシであろうと推測されます。文字使いとその配置、デザイン、レイアウトも巧みで、端境期には「一発必中」の強力なセールチラシの一つなのかもしれません。このセールチラシが入った時の、あかのれんの店の来店客状況を、一度、見てみたいものです。

パシオス 2010年12月のチラシ

2010_015 パシオスの2010年12月の販促セールチラシ本数は5本ですが、各セールチラシのメインタイトルコピーは前年踏襲型と言っていいでしょう。12月のセールチラシ5本は次の通り。

12/-5・B2・「冬の祭典」(前年同月、12/2-6にもB2で同タイトル・「冬の祭典」を打った)12/8-12・B3・「冬の大市・アウター特別価格」(前年同月、12/9-13にB3で同じタイトル「冬の大市」をやっています)。12/15-19・B3・「2010 FINAL SALE」(前年も、12/16-20にB3で全く同じタイトルあり)12/22-26・B4・「歳末スペシャル」(前年は12/22-26にあり)

2010_01812/28-31・B4・「2010年 最後の4日間・5割引」(前年も、12/26-31に「最後の6日間」、12/29-31に「最後の3日間・冬物 半額」を打っている)

以上の通り、2010年12月におけるパシオスの販促セールチラシ本数は前年より1本少ない5本でしたが、先述したとおり、それらは全て前年踏襲型でした。パシオスの12月の販促セールチラシは定型化・定番化されているのかもしれません。それは「あまりいいことではない」という考え方もありますが、別の見方をすれば、前年の販促セールチラシが、どれも効き目があったのでしょう。

2010_019 パシオスの販促セールチラシを見て、いつも感じるのは、デザイン、レイアウト、カラー使い、文字使い等の巧さです。ディリーファッションストア大手の中では、センス、バランスともに良く、最も洗練されたセールチラシではないかと思います。各セールチラシの効き目のほどは分かりませんが、都会的匂いのするチラシです。

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現在、パシオス(株式会社田原屋)の大株主は「株式会社しまむら」であり、しまむらの関連会社となっていますが、販促セールチラシづくりは「パシオス独自オリジナル路線」でいっているように見えます。ファッションセンターしまむらと、パシオスの店が至近距離、同一商圏内にあり競争・競合関係にある場合、チラシ散布エリアの調整をするとかの話し合いをやっていないようにも思えます。その方が面白いとは思いますが、今後は、どうするのかとても興味があります。

しまむら 2010年12月のチラシ

2010_008 ファッションセンターしまむらの2010年12月の販促セールチラシは次の通り。12/1-5・B3・「冬一番・超得スペシャル」、12/8-12・B3・「FIBER HEAT 1500万枚突破 記念セール」、12/11-12・B4・「店舗限定・土日 超得」、12/15-19・B3・「1200店舗達成記念セール」、12/18-19・B4・「1200店舗記念セール・レジにて値下!!」、12/22-26・B3・「1200店舗達成記念セール」、12/25-28・B4・「1200店舗達成記念セール」、12/29-31・B4・「1200店舗達成記念・2010年カウントダウン・新春準備セール」。

2010_009 12/8-12に打った販促セールチラシのメインタイトルコピーは、新機能素材のファイバーヒートを前面に打ち出しています。しまむらは、新機能素材「FIBER HEAT」で、ユニクロの新機能素材「ヒートテック」を強く意識した販促展開をしています。この販促セールチラシにもその意気込みが強く打ち出されているように思います。新機能素材競争では、ユニクロ、イオン、しまむらを筆頭に、他のGMS各社も積極的な展開をしていますが、混戦模様とも言える状況にあります。

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しまむらの2010年12月の販促セールチラシは、1200店舗達成記念セールを5本、連続して打ち続けています。大きなセールタイトルではありますが、1200店舗達成記念セール、一色の感がなくもありません。しかし、12月の結果は、既存店月別売上高前年比93.7%で「前年割れ」でした。売上不振、前年割れを予測してのセールチラシ本数8本だったのかもしれません。

2010_013ファッションセンターしまむらの2010年12月の販促セールチラシの打ち方を見ますと、例えば、12/8-12に打ち込んだチラシのセール期間末に、12/11-12のチラシを重ね打ちする「「追いこみ型」が多く、必死になって売上確保に取り組んでいる姿が見えてきます。しまむらの10月以降の既存店月別売上高は、10月・前年比94%、11月・前年比103.2%、12月・前年比93.7%という結果でした。2011年1月以降も「前年割れ」が続きそうな気配があり気を抜けない状況にあると思われます。したがって、しまむらは、月間販促セールチラシ本数を、これから先も前年より増やしていくかもしれません。

2010年12月のチラシ

2010_003ファッションセンターしまむら2010年12月の販促セールチラシ本数は8本で、前年同月より3本も多い本数でした。(前年同月・2009年12月は5本)。チラシサイズ別内訳は、B3・4本(前年同月はB3・3本)、B4・4本(前年同月は2本)となっています。

パシオス、2010年12月の販促セールチラシ本数は5本で、前年同月・2009年12月の6本より1本少ない本数でした。チラシサイズ別内訳は、B2・1本(前年同月も1本)、B3・2本(前年同月も2本)、B4・2本(前年同月は3本)。

2010_004あかのれん、2010年12月の販促セールチラシ本数は5本で、前年同月の4本より1本多い本数でした。増えたのは、12月25日立ち上げのセールチラシ「号外・年末スペシャル・緊急大処分」この1本です。

サミットコルモ・衣料館コルモピア、2010年12月の販促セールチラシ本数は6本(前年同月・2009年12月は5本)。セールタイトルは前年と同じ過去の実績踏襲型は見当たりません。大きく変化しています。

前年同月と比べ、販促セールチラシ本数を減らしたのはパシオス1社、他の3社はいずれも前年同月より販促セールチラシ本数を増やしています。