9月のチラシ

2013年9月のチラシ

2013年9月のチラシ

004ファッショセンターしまむらの「小田急OX狛江店」の開店セールチラシ。開店日は9月26日。時期的には「秋物の第一ステージ販売期」なので、当然のことですが、秋物・長袖中心の構成。

オープン記念・日替り特価スペシャルの品種・アイテム設定、打ち出し価格設定は「かなりのお買い得く価格、超目玉価格」になっており、「しまむらならではの強さ」を感じさせる設定になっているように思います。

006株式会社サミット・コルモが9月14日に開店した「衣料館コルモピア府中西原店」のオープンセール最終弾チラシ。セールチラシは9月25日立ち上げということもあり、長袖・秋物中心で構成。これは、オープンセール最終弾チラシの裏面ですが、品種・アイテム限定で、全て20%~50%offの設定で低価格訴求している。また、「フラワーサークル会員は、チラシ掲載商品も、さらに、レジにて20%off」とありますから、超割引低価格。(ということは、会員は5割引きで買える!)。サミット・コルモ得意の打ち出し方です。同時期にオープンした「ファッションセンターしまむら・小田急OX狛江店」のオープンセールチラシが「割引き表現ではなく、全て価格数字設定になっている」のと対照的です。

011ファッションセンターしまむらの「しまむら 感謝祭SALE」チラシ。定型化されたデザイン、レイアウト。「9月25日・本日限り」にある品種・アイテムの売価設定はお買得・超目玉低価格。しかし、超目玉品は「10点限り、お1人様1点限り」と”ちょっと渋い?”のはいつも通り。日にち限定超目玉品以外のチラシ掲載瀕品種数・アイテム数は「しまむらならではの数の多さ」です。

また、「マギーXSorridere」等、しまむらブランドの訴求→有名ブランド化の取り組みも、しっかり組み込んでいるところは、「さすが、しまむら!」というところでしょうか。

2012年9月のチラシ②

2012年9月のチラシ②

012ファッションセンターしまむらの「秋物品揃え訴求型チラシ」。時期的には、例年、このあたりのタイミングで秋物を打ち出す店が多いものです。しかし今年は9月いっぱい猛暑で毎日のように夏日が続くという異常天候でしたから、秋物商戦はスタートから躓いたように思われます。

014サミット・コルモ-衣料館コルモピアが毎年恒例で展開している「コルモピア祭」のセールチラシ。100円、300円、500円の超目玉品を掲載した強烈な低価格訴求型チラシですが、このパターンは定型化・定番化されています。

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ファッション市場サンキ・ニューサンキ柏店(千葉県柏市)の「秋の大店祭」セールチラシ。これは、チラシの洋品部分のところを抜き出したものです。サンキ独特のカラー使い、文字使いで、超低価格、超目玉品、盛りだくさん掲載のセールチラシになっています。

018_2ファッションセンターしまむらの「秋物バーゲンセール」チラシ。しかし、今年は9月末に入っても、まだ、猛暑、夏日が続いたので、秋物バーゲンは不発に終わったのではないかと思われます。暑くて、暑くて、とても長袖を買おうというような気分にはならなかったような気がします。もし、来年も、9月~10月初旬がこのような天候であれば、夏物処分時期、秋物打ち出し時期を再検討する必要があるかもしれません。

2012年9月のチラシ①

2012年9月のチラシ①

002ビックカメラ新宿東口新店とユニクロ新宿東口店が合体したショッピングビル「ビックロ」が2012年9月27日にオープン。

ビックカメラ新宿東口新店概要

東京都新宿区新宿3丁目-29

店舗面積約15000㎡

フロア構成・地下3階~地上8階

ユニクロ新宿東口店(地上1階~3階、売場面積約1200坪)

ビックカメラ新宿東口新店(売場面積約4520坪)

このチラシは「ビックロ」のオープンセールチラシ第一弾(チラシサイズはB全)の表面、ユニクロの部分を抜き出したものです。ユニクロが「ユニクロ整理券1枚で各商品、お1人様1点ずつお買い求めいただけます」の条件付きですが、チラシに掲載した商品とその価格は強烈なものです。例えば、整理券1枚につき、イージーパンツ 先着1000名様 490円、同じ条件で、ウルトラライトダウンベスト-990円、クール・VネックTシャツ290円、等があります。

006また、「大サービスの日替わり特価」として、これも整理券1枚で、お1人様1点限りの条件付きですが、肌着100円、Tシャツ100円、靴下10円、ブリーフ・ショーツ10円等々、これも強烈な超目玉品を掲載しています。いままでのユニクロの新店オープンには見られなかった超低価格目玉品を掲載しているところをみると、ユニクロ新宿東口店オープンに相当、力が入っていることが分かります。

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イトーヨーカ堂の「夏物衣料・最終処分-売り尽くし」セールチラシ。このチラシパターンは定型化・定番化されていますが、訴求力はかなりありそう。カラー赤黒でかなり激しい表現の夏物処分セールチラシになっています。

010_2イトーヨーカ堂の「夏物衣料・最終処分-売り尽くし」セールチラシの裏面。夏物衣料を大きな文字で3割引~5割引を訴求、お買い得感を打ち出している。GMS大手のイトーヨーカ堂も、このような激しい費用減のセールチラシを、やるときにはやるのです。

サミットコルモ 2010年9月のチラシ

2010_026 サミットコルモ(衣料館コルモピア)の2010年9月の販促セールチラシ本数は6本で、前年同月より1本多くなっています。本年9月の販促セールチラシは、①9/1-5・「オータムセール」、②9/8-12・「トレンドインナーフェア」、③9/11-12・「最終値下げ 今ついている価格より半額」、④9/15-20・「秋のトレンド」、⑤9/22-26・「衣料品全品 ポイント10倍セール」、⑥9/29-・「秋の大感謝祭」。前年同月とセールメインタイトルコピーが同じものが、「オータムセール」、「大感謝祭」、この2本あります。「暑い9月」でしたので、初秋物が動かず、その商品残がでたと思うのですが、その処理・処分セールを販促セールチラシで積極的に展開することは考えていなかったようです。

2010_0279月にやった夏物処分セールは、 9月11日に打ち込んだ「最終値下 今ついている価格より半額」の1本だけですが、夏物残品の処理・処分はうまくいったのかもしれません。9月に入っても、残暑というより、「まだ、夏」と言ってもいいような暑い日が続きましたから、夏物残もきれいに捌けたということでしょうか。ともかく、9月の販促セールチラシで「夏」を打ち出したのはこの1本だけでした。

2010_029サミットコルモは、年に数回は「ポイント10倍セール」を打ちこんでいます。9月22日に入れたこのセールチラシは、①ポイント10倍セール、②半額、③3割引、4割引、3つを組み合わせた構成で、かなり低価格訴求力のあるチラシで、集客効果も高いのではないかと思われます。

2010_032 9月28日に打ち込まれた「秋の大感謝セール」は、同業他社でも、よく使われるセールタイトルです。しかし、このセールタイトルは、かなり陳腐化していますので、もうインパクトはあまりないように思います。しかし、その弱点を、超目玉・90円、200円+「日替わり半額」を組み入れることでカバーしているようです。はたして、どのくらいの集客力があったでしようか。とても興味があります。

あかのれん 2010年9月のチラシ

2010_017 あかのれん、2010年9月の販促セールチラシ本数は5本で、前年同月(2009/9)と同数でした。セールチラシのメインタイトルコピーをみると、ほとんど同じタイトル、内容のものが3本あります。一つは、本年、9/1-5「秋一番・ポイント10倍セール+限割」、これとほとんど同じ内容のものが、前年同月の9/2-6に打ち込まれています。もう一つは、9/22-26「秋市・パート1」と、9/29-「秋市・パート2」、この3本。2年連続で、同じセールタイトル、同じ内容のセールを打っているのは、このセル企画に効き目があったからと思います。少なくとも、3~4年、この傾向は続くでしょう。

2010_020 セールメインタイトル、「秋のお買得祭」は、前年同月につかっていませんが、前年同月のほぼ同期間に、これと似た内容のセール・「秋の得々バザール」を打ちこんでいます。あかのれんも、他社同様、効き目のあったセールチラシ企画は「前年踏襲型」でやっているのが分かります。前年、効き目のあったセールチラシの裏番組は、やはり、そっくりそのまま同じタイトル、同じ内容の企画で翌年やっても効き目があるということでしょうか。この傾向は、しまむら、パシオスでもよく見受けられる傾向です。

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「秋の大感謝祭」というセールタイトルコピーは、同業他社でも、よく使われます。したがって、新鮮さには欠けます。しかし、あかのれんの「秋の大感謝祭」セールチラシを見ますと、総花型ですが、①催事場で展開する「均一奉仕・100円均一、200円均一、300円均一、480円均一」と、②「限割」・40%割引」、この二つが組み込まれており、強烈な価格訴求セールチラシに組み立てられています。したがって、集客効果はかなり高いと思われます。

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「あかのれん名物・秋市」とセールタイトルコピーにするほど自信のある販促セール企画だと考えられます。さらに、本年は、「秋市・パート1」、「秋市・パート2」と、連続しての2弾打ちをやっているところをみると、このタイプのセール企画チラシ、「春市」、「夏市」、「秋市」、「冬市」、いずれのセールチラシも、集客力、売上アップの力、ともに高いと考えていいようです。定型化した、恒例の名物セール企画として、かなり長い年数、何年も使われるような気がします。

パシオス 2010年9月のチラシ

2010_009 パシオスの2010年9月の販促セールチラシ本数は、B4サイズ・4本、B3サイズ・1本の5本で、前年同月(2000/9月)と同じ本数でした。2010年9月の各販促セールチラシのメインタイトルは、前年同月とはかなり変わっています。よく見られる前年踏襲型ではありません。とくに、異常気象ともいわれる猛暑、夏日が9月中旬あたりまで続いたため、「秋物商品の売行き不振、売れ残り」が生じ、その処分・処理対策に取り組む必要がでました。パシオスの9月の販促セールチラシ企画、9月1日に打たれた「緊急!! 5日間限りの 均一価格」はその一例と言っていいでしょう。

2010_011 9月8日からの「秋の特別割引SALE」は、パシオス恒例の定番型販促セールチラシです。パシオスは、とくに端境期に、このタイプの販促セールチラシを度々打ち込んでいます。きっと実績つきで「効き目のある」販促セールチラシの一つなのではないかと思われます。チラシのメインタイトルコピー、デザイン・レイアウト、文字表現、カラー使いなど、かなりインパクトがある販促セールチラシ。

2010_014 9月22日から展開された「残暑のため、初秋物、緊急割引!! 緊急プライス!!」にも、秋物処分に必死に取り組む姿が見てとれます。パシオスが端境期に展開する販促セールチラシは、企画内容、セールのメインタイトルコピー、デザイン・レイアウト、カラー使いなど、とても巧みで、他店が、そのままそっくり真似してやってみても効き目があるのではないか(真似、コピーの是非は別として)と思っています。

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9月29日から始まった販促セールチラシ「祭」は、パシオス恒例、定型化された販促セール企画のひとつです。デザイン・レイアウト、カラー使い、文字表現など、アレンジされている部分はありますが、このタイプのセールチラシも、過去、年に何回か展開されています。なんの「祭」なのか、それが明確でないように思いますが、低価格訴求・総花型のセールチラシであることは、はっきりしているのではと思います。

しまむら 2010年9月のチラシ

2010_001 ファッションセンターしまむらの2010年9月の販促セールチラシ実績は、B3サイズ・2本、B4サイズ・4本、計6本でした。(注:9/1~9/5、北海道地区限定、大きいサイズ・秋のトレンド特集の版くそセールチラシを含む)。9月ということで販促セールチラシは、「秋」がメインタイトルコピーとなっています。しかし、異常気象とも言われた猛暑が、8月~9月中旬まで続きましたので、「秋」の打ち出しは「空振り」に終わってしまったように思います。それは、2010年9月の、既存店・月別売上高前年比実績が約90.1%と「大幅な前年割れ」であったことでも分かるのではないでしょうか。

2010_004 9月に入っても記録的な猛暑が続き、衣料品の商売では「秋物が売れない」状況でした。業界人が言うところの、いわゆる、「秋物がとんでしまった」という結果に終わっています。9月中旬に、「夏物処分セール」を、追いこみチラシで打ち込むという考えは無かったようにみえますが、おそらく、しまむらでは、8月中に「夏物在庫の処理が終わっていた」からでしょう。敢えて、もう一度、夏物を集めて勝負というやり方は、そのリスク(売れ残るというリスク)を考えると、無理してやることは無いということだったのかもしれません。

2010_005 これは推測ですが、「秋物商品の売れ残り残」がかなりあるのではないかと思われます。どこかの時点で処理していかないと「持ち越し」になりますから、おそらく、10月上旬に各店、各売場での個別に処理・処分が行われるような気がするのですが、はたして、この推測どおりの展開になるかどうか、しまむらの店、売場を見て回り、細かにウォッチしていこうと考えています。

2010_008 9月下旬には、猛暑も収まってきましたが、しかし、それでも、かなり夏日に近い暑い日がまだまだありました。気候の変化が、平年と同じようであれば、9月29日に打ち込まれた、かなり強烈な低価格訴求型の「秋本番・感謝セール」の効き目もあったかもしれません。はたして、結果はどうだったのでしょう。しまむらの10月(9.21-10.20)の既存店・月別売上高前年比にどういう数字が出るか、とても興味のあるところです。

2010年9月のチラシ

2010_002_3 (表-1)は、ファッションセンターしまむらとパシオスの2010年9月に展開した販促セールチラシ実績及び前年、2009年9月の販促セールチラシ実績の比較表です。2010年9月の販促セールチラシ実績は、しまむらが6本で前年同月と同本数、パシオスの販促セールチラシ実績は5本で、これも前年同月と同じ本数。2010年9月のチラシサイズ別には、しまむらがB3・2本、B4・4本、パシオスはB3・1本、B4・4本でした。販促セールチラシのメインタイトルをみますと、しまむらはほぼ前年踏襲型に近いが、パシオスには前年には無かったタイトル表現があります。

2010_003 (表-2)は、あかのれんとサミットコルモの2010年9月の販促セールチラシ実績及び前年、2009年9月の実績との比較表です。2010年9月の販促セールチラシ実績は、あかのれんが5本で、前年同月と同本数、サミットコルモは6本で、前年同月より1本多くなっています。あかのれん、サミットコルモの、2010年9月の販促セールチラシのメインタイトルコピーは、前年同月とほとんど同じというものもありますが、多少の変化が見られるように思います。しかし、基本的には、やはり「前年踏襲型」で、販促セールチラシの表現に、大胆、かつ、新鮮な変化はありません。何度も述べていることですが、2~3年は、同じようなセール内容、同じようなセールタイトルコピーが展開されるという傾向はあまり変わっていないようです。

2009年9月のチラシ

09_001 2009年9月度、ディリーファッションストア大手4社、ファッションセンターしまむら、パシオス、あかのれん、サミットコルモ、の販促セール実績を一覧表を作成。各社の9月の販促セールチラシ本数は次の通り。①しまむら-6本(B4サイズ-4本、B3サイズ-2本)、②パシオス-5本(B4サイズ-4本、B3サイズ-1本)、③あかのれん-5本、④サミットコルモ-5本。(各社の販促セールチラシ展開月日・期間は別表に記載)。パシオスが8/2-6/夏物処分・破格市を打ってはいますが、9月に入っては「夏物処分」型のセールチラシは姿を消し、秋物の打ち出し一色になっています。

しかし、9月という月は、残暑→夏の終わり→秋物の初期段階品揃えという流れなので、これといったビッグイベント、インパクトの強い販促セールは打てない。パワーがありそうな販促セールチラシといえば、パシオスの「限割-6~2割引」、あかのれんの「ポイント10倍セール」、「秋市」、この3本ぐらいではないでしょうか。その他の各社の販促セールタイトルは、秋スタイル、トレンド秋スタイル、秋コーディネイト、秋のトレンドファッションなど、いずれもインパクトの弱いものばかりです。9月は盛り上がりの無い月だといって、なにもしないというわけにもいかないから、とりあえず、秋物をうたった販促セールを展開しておこうという消極的な取り組みが多いように思います。そのため、客数アップ、売上アップはあまり期待できない販促セール展開になっている感じがします。費用対効果を考えると、9月は、もう少し、販促セールチラシ本数を絞ってもいいのかもしれません。

9月のチラシ:あかのれん、サミットコルモ 9月のチラシ

013 あかのれん、2009年9月の販促セールチラシ本数は5本。①9.2-6/ポイント10倍セール+「限割」・30%off+裏面・秋一番ニューアライバルフェア・ちびっこベビー得だ値市、②9.9-13/秋の得得バザール+裏面・秋のくつ下まつり、③9.16-20/秋の大均一祭+裏面・秋のトレンドファッション、④9.23-26/ポイント10倍セール+裏面・大爆発祭、⑤9.30-10.4/秋市。

あかのれんの9月の販促セールチラシは徹底して低価格訴求型です。「秋」をメインタイトルコピーにしてはいますが、

016 チラシを一見してわかるのは、徹底的に「安さの訴求」を強調していること。ポイント0倍セール、得得バザール、大均一祭、秋市、これらは年に何回か打ち込んでいるセールですので、チラシデザインとレイアウトなどは定型化されているようです。なかでも、「秋市」セールチラシの訴求力は高いのではないかと思われます。あかのれんは、四季の変化に合わせて、春市、夏市、秋市、冬市の販促セールチラシを展開しています。きっと、これも自信のあるセールチラシのようです。中身を細かくチェックすれば、取り入れたい

018 企画アイデアを沢山見つけることができるのではないかと思います。「秋の大爆発祭」セールチラシも効き目がありそうです。あかのれんの、低価格訴求・安さ強調型のセールチラシには、見習うべき点、取り入れたい点が沢山あるのではないでしょうか。量販総合衣料品店として生き抜いてきた歴史を持っている店ならではの「優れモノ」があります。徹底的に研究されることをお奨めします。

019サミットコルモ、2009年9月の販促セールチラシは5本。①9.2-6/スポーツブランド特集+裏面・新学期、新生活特集、②Autumn Sale-オータムセール、③9.16-22/もうすぐ大型連休+秋の旅スタイル+裏面・秋の新生活(寝具主体)、④9.23-27/大感謝セール、⑤9.30-10.4/大感謝セール。

サミットコルモの販促セールチラシは、半額、○○割引などの文字が多く、「低価格訴求」一本槍です。割り切ったやり方ですが、これも一つの道でしょう。

021 9月に新店舗オープンするのは、季節の流れからみると、結構、難しい時ではないかと思います。9月上旬なら、天候にもよりますが、まだ、夏物処分で売上を稼ぐこともできるかもしれません。これが、中旬~下旬になりますと、オープンセールチラシの中身は「秋物」をメインにせざるを得ません。しかし、衣料品商売では、「秋物で売上を稼ぐのは難しい」ということもあり、盛り上がりのない新店舗オープンセールになるおそれが大だからです。9月は、そういう月ではないでしょうか・・・・・。

あかのれん、サミットコルモ 9月のチラシ  (完)

9月のチラシ = 完 =