4月のチラシ

2013年4月のチラシ-衣料スーパー

2013年4月のチラシ

003
ファッションセンターしまむら-2013年4月のチラシ。60周年・大創業祭・第一弾セールチラシ。創業祭セールということもあり「ファミリー対象・総花型」のセールチラシになっています。しかし、最近の「しまむら」のセールチラシは、ティーン~ヤングレディス・モデルを使ったヤングレディス・カジュアルファッションストアのイメージを強く打ち出したセールチラシがほとんど。

004ファッションセンターしまむら-60周年・大創業祭・第2弾セールチラシ。こちらは、第1弾と異なり、今のしまむらの「ティーン~ヤングレディス路線」を強く打ち出したセールチラシ。

007激安衣料品店・オンセンドのセールチラシ。独特のデザイン、レイアウト、文字使い、色使いですが、オンセンドの定型化・定番化されたセールチラシと言えそうです。

オンセンド概要(岐阜県美濃市)

①年商・約65.6億円、②店舗数85店舗(直営店81店、FC店4店-2012/8時点)、③店舗展開地区-岐阜県・愛知県・静岡県・三重県・滋賀県・京都府・奈良県・大阪府・兵庫県・和歌山県・福岡県。

010パーティハウスの新店舗開店セールチラシ。

パーティハウス概要(和歌山県中島)

①29店舗、②店舗展開地区-29店舗-和歌山県14店、大阪府2店、奈良県6店、三重県4店、兵庫県3店。③株式会社オークワの関連会社。

015
激安衣料品店・タカハシの新店舗開店セールチラシ。タカハシのセールチラシは、1色使い、写真なし、文字のみで、このようなデザイン・レイアウトのセールチラシが定番と言っていいかもしれません。一見、単純な表現のセールチラシに見えますが、強烈な超目玉低価格品を全面に打ち出した、かなりインパクトのあるセールチラシです。

2012年4月のセールチラシ

2012年4月のセールチラシ

4_002パシオスの「○○周年記念セール」チラシ。毎年恒例のセールチラシで定型化、定番化されたセールチラシ。チラシサイズはB2、これはそのチラシの表面・右半分。大きな文字でタイトルを表現、その下に「○○割引」+「200円超目玉コーナー」の組み合わせ。このデザイン、レイアウトパターンも定型化されています。

4_008「赤色+黒色」2色と文字だけで構成されたセールチラシ。パーティハウスはこのタイプのセールチラシをかなり打ち込みます。やや洗練さに欠けるセールチラシとは思いますが、しかし、訴求力はありそうです。緊急値下げ、半額の文字の配置が視覚的に見て上手。

4_010
ファッションセンターしまむら恒例の「大創業祭」セールチラシ。定型化、定番化されている創業祭のセールチラシで、このタイプのセールチラシを2弾、3弾と例年打ち込んでいます。

4_015ファッション市場サンキ・グループ、ニューサンキ柏店(売場坪数461坪)のセールチラシ。サンキ独特の多色使い、文字使いで、にぎやかに構成されているセールチラシ。サンキは、ファッション市場サンキのレギュラー店では、現在、あまりセールチラシを撒かなくなっていますが、ニューサンキ柏店のセールチラシの打ち込み本数はは別シフトになっているのかもしれません。

4_020今年も、クールビズの季節がやってきました。イトーヨーカ堂、イオンリテール、ユニー、ファッションセンターしまむら等、大手量販衣料品店も、ほとんど同時、一斉で、自社PB商品で構成したクールビズのセールチラシを打ち込んでいます。


2011年4月のチラシよりピックアップ

002ファッションセンターしまむらの「創立59周年 大創業祭」のセールチラシ。チラシトップ(上段)に、「トレンド+吸水速乾」を打ち出し、夏物のセールであることを強調。また、超目玉品で、50円、150円、300円にプラス、創立59周年・記念プライス590円を組み入れ、低価格訴求。デザイン、レイアウト、文字使い、カラー使い等、創業祭のチラシとしてはよく見られるタイプで、これといった特徴はない。

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あかのれんの「初夏の総力SALE-②」。このセールチラシは定型化・定番化されており、ここは数年間、同じタイプのチラシが展開されている。100円、200円、300円、380円、480円の超目玉品コーナーの組み入れ低価格訴求。集客パワーのあるセールチラシのようです。

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サミットコルモ・衣料館コルモピアは、この「衣料品全品 お買上げ金額より1割引 現金ご返金セール」を、前年は、4月に2回(4/3-5、4/21-25)、あと10月に1回(10/9-11)、計・年3回打っています。このタイプのセールチラシは乱発すると効き目が無くなりますが、年3回くらいならその心配はしなくてもいかもしれません。ただ、前年4月のように、月に2回も打ち込むのは、いくら売上が獲りたいとはいえ、あまり賢明な販促策とは言えません。

012大手GMS・イチーヨーカ堂でも、このセールチラシのような「激しい表現のチラシ」を打ちます。なにをやっているか、何を訴えたいかが、一目瞭然、単純明快なデザイン、レイアウト、文字使いのセールチラシです。フルカラーで、写真をチマチマいれたセールチラシより、はるかにパンチが効いています。端境期、商品入れ替え時には、これくらい大胆な表現のセールチラシを入れる方が集客アップ、売上アップができると思います。

 

あかのれん&サミットコルモ 2011年4月のチラシ

005 あかのれん-2011年4月の販促セールチラシは4本(前年同月も4本)。本年・4月の販促セールチラシは、基本的に「前年踏襲型」です。

4/6-10・「特報 天候不順 春物 緊急大放出」。このセールチラシは定番化・定型化されています。毎年、端境期、商品の品揃え切り替え時期に打ち込まれています。

4/13-17・「夏一番」+「春のバーゲンバーゲン」。デザイン、レイアウト、タイトルコピー、表現スタイル等が定型化・定番化されたセールチラシです。

4/20-24・「初夏の総力SALE」+「キッズフェア」(前年は、4/21-25で「初夏の大感謝祭」)

4/27~「初夏の総力SALE-②」(前年は4/28~初夏の大感謝祭+ポイント10倍セール)

サミットコルモ-2011年4月のセールチラシ

サミットコルモ・衣料館コルモピアの2011年4月の販促セールチラシは6本で前年同月の6本と同じ本数。本年4月の販促セールチラシは「前年踏襲型」ではなく、前年とはセール内容がかなり異なった打ち出しになっています。

4/6-10・「人気トレンドスタイル」+「DRY特集」(前年のこの期間のセールチラシは、4/7-11で「春の大感謝祭・第1弾」)

4/13-17・「Spring&Summer+春物処分 レジにて半額」(前年は、4/14-18で「春の大感謝セール・第2弾」を打っています)

追い込み(重ね打ち)で、4/16-17・「2日間限定 レジにて半額」(前年も、追い込みで、4/17-19に「春物売りつくし スペシャル レジにて半額」を打ち込んでいます)

4/20-24・「初夏の家計応援!!」

追い込みで、4/23-24・「初夏の週末恒例 日替超特価」

4/27-30・「衣料品全品 お買上げ金額より1割引 現金ご返金セール」(前年も、4/21-25に、全く同じセール-「衣料品全品 お買上げ金額より1割引 現金ご返金セール」)。このセールチラシは、デザイン、レイアウト、タイトルコピー、表現形式等が定型化・定番化されたおり、年に何回も打ち込まれています。効き目の大きなセールチラシであると思われます。

しまむら&パシオス 2011年4月のチラシ

003 ファッションセンターしまむらの2011年4月の販促セールチラシ本数は7本(前年同月も7本)。本年4月、7本のセールチラシと前年同月のセールチラシ比較は以下の通り。

4/6-10・B3「春旬 オススメ元気コーデ」(前年は、4/7-11・B3「初夏コーデ」、追い込みで4/10-11・B4「日替り2日間」)

4/13-17・B4「春の暮らし応援」(前年は、4/14-18・B4「初夏 爽やかスタイル」)

追い込みで、4/16-17・B4「スペシャル2days」(前年も追い込みで、4/17-18・B4「日替り2日間」)

4/20-24・B4「FIBER DRY-吸水速乾特集」(前年は、4/21-23・B4「先取り一番ノリ」)

追い込みで、4/23-24・B4「週末 超得ベストセレクション」

4/26-28・B3「創立59周年 大創業祭」(前年は、4/24-26・B3「58周年 大創業祭」)

4/29~・B3「創立59周年 大創業祭 価値ある590円」(前年は、4/28~・B3「58周年 大創業祭」)

パシオスの2011年4月のチラシ

パシオスの2011年4月の販促セールチラシ本数は5本(前年同月も5本)。本年4月、セールチラシ5本のタイトル及び前年同月のセールチラシとの比較は以下の通り。

4/6-10・B3「63周年パシオス創業記念SALE」(前年は4/7-11・B2「62周年誕生祭」、そして、4/14-18・B3「62周年誕生祭・第2弾)

4/13-14・B4「春物終了宣言」

4/20-24・B4「春物 こんな価格になりました」(前年は、同じセールタイトルコピーで、4/21-25・B4「春物 こんな価格になりました」)

4/23-26・B2「ココリア多摩センターOPEN・協賛セール」

4/27~・B3「最旬 ナチュラル&カジュアル」(前年は、4/28~・B2「62周年・5月祭」)

4月は、品揃えの流れは「春物切上げ~初夏物打ち出し」という時期ですので、セールチラシタイトルもそれに沿ったものが多くなります。また、この流れとは別に、ファッションセンターしまむら、パシオスと同様、ビッグイベントとして「○○周年記念・大創業祭」のセールチラシを打ち込む店がかなりあります。

 

あかのれん & サミットコルモ  2010年4月のチラシ

2010_008 あかのれん、2010年4月の販促セールチラシ本数は4本。①4/7-11/紫外線防止商品フェア+ちびっ子まつり・すくすくフェア・タオルまつり、②4/14-18/夏一番・ノアクラブバザール、ハーフビートバザール、③4/21-25/初夏の大感謝祭・第一弾、④初夏の大感謝祭・第二弾+ポイント10倍セール+グンゼセール+限割。あかのれんは販促セールチラシに「限割」をよく組み入れています。「限割」へのスペース配分はその時々によって異なりますが、ここまでよく組み入れるところをみると、かなり効き目があると考えてもよさそうです。

2010_009 「ノアクラブバザール」、「紫外線防止商品フェア」、この2本は、あかのれんの定番型チラシ。毎年、時期に合わせて打ち込んでいるところをみると、それなりの売上がとれるセールチラシのようです。それほどパンチがあるようには見えないのですが、この時期には外せないセールチラシなのかもしれません。

2010_012 サミットコルモ・衣料館コルモピア、2010年4月の販促セールチラシ本数は6本。4/3-5/衣料品全品1割引・現金ご返金セール+日替わり4割引、②4/7-11/春の大感謝セール・第一弾、③4/14-18/春の大感謝セール・第二弾+有名メーカーフェア、④4/17-19/春物売りつくしスペシャル・レジにて半額+日替わり3日間・半額、⑤4/21-25/衣料品全品 御買上金額より1割・現金ご返金セール、⑥4/28-5/2/お買得セール。かなり強烈な低価格訴求型せーるチラシを打ち込んでいますが、4月の既存店売上高前年比は、前年100%超を確保できたでしょうか。

しまむら & パシオス  2010/4月のチラシ

2010_002 ファッションセンターしまむら、2010年4月の販促セールチラシ本数は7本。3月31日~4月4日のセールチラシも4月に加えると8本となる。2008年4月は9本だったので、本年は前年より1本少ない。しかし、4月の既存店売上高は「大幅、前年割れ」でした。4月の販促セールチラシ→①4/7-11/B3/初夏コーデ、②4/10-11/B4/日替り2日間、③4/14-18/B4/初夏、爽やかスタイル、④4/17-18/B4/日替り2日間、⑤4/21-23/B4/先取り、一番ノリ!!、⑥4/24-27/B3/58周年・大創業祭、⑦4/28-5/2/B3/58周年・第二弾。

2010_0044月(4月1日から30日 )には、「日替り2日間」を2本、「58周年・大創業祭」を第一弾、第二弾の2本と、かなり強力な低価格訴求型セールチラシを打ち込んでいます。しかし、4月の既存店売上高を前年比100%に達せず。このマイナスをなんとか取り返そうとして、5月の販促セールチラシ本数を増やすことも考えられる。はたして、5月の販促セールチラシ本数は何本打ちこまれることになるでしょう。

2010_006 パシオス、2010年4月の販促セールチラシ本数は以下の4本でした。①4/7-11/B2/62周年・誕生祭、②4/14-18/B3/62周年・誕生祭・第二弾、③4/21-25/B4/緊急・春物こんな価格になりました。④4/28-5/3/B2/62周年・5月祭+ドライ特集。4本の販促セールチラシは、いずれも、パシオス恒例のセールで、チラシもパターン化されており、同じ表現のものが3~4年は使われているように思います。なかでも、「緊急-○○物・こんな価格になりました」のセールチラシは、パシオスが端境期に打ち込む定番型セールチラシ。

4月のチラシ:4月の開店セールチラシ

002ファッションセンターしまむら、西松屋チェーン、ユニクロ(国内)、3社の、2009年度月別開店数は右表のとおりでした。開店数が多い月は、11月、12月、10月、そして、開店数が少ない月は、2月のゼロを筆頭に、8月、1月。4月も新店舗開店は少ないほうの月ですが、やはり、「春の終わり~夏のはじまり」という時期に売上を稼ぐのは難しいと考えているからではないでしょうか。経験から言うと、売上を「春物でつくる」にしても、または、「夏物でつくる」としても、4月は、それほど高い売上確保が期待できない新店舗開店セールになる可能性が高いと思います。

024とはいえ、開店日は法律で決められており、また、開店するなら、この月はダメだなどと言わず、一日でも早く開店した方がいいという考えもあります。投資回収をできるだけ速くしょうと考えれば、たとえ、開店したくない月ではあっても、店を出す、これも「正しい考え方」の一つだからです。講釈はこのくらいにして、4月度の新規開店セールチラシ、しまむら、パシオス、あかのれん、衣料館コルモピア、4社のものをピックアップしてみました。各社とも、定型といいますか、パターン化された開店セールチラシになっています。

   4月のチラシ  = 完 =

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4月のチラシ:あかのれん&衣料館コルモピア 4月のチラシ販促セール

015あかのれんの2009年4月度に打ったチラシ販促セールは5本。①4/1-5/春市+限割30%・40%off、②4/8-12/夏一番+限割、③4/15-19/号外-緊急大放出+破格値大奉仕、④4/22-26/50店舗達成記念セール、⑤4/28-/50店舗達成記念セール・第二弾。あかのれんのセールチラシを見て、いつも感じるのは、「一目で何をやっているかがよく分かる」ことです。セールの訴求点を表現するのがとても上手だと思います。モデルにしたい総合衣料品店のセールチラシの一つではないかと思います。集客力、売上アップの効き目もきっと大きいことでしょう。

018「春市」は、あかのれん・恒例のセールチラシです。夏は「夏市」、冬は「冬市」としてこの型のセールチラシを打ち込んでいます。チラシサイズはB2、見ての通りの迫力あるチラシです。先に、4月に「売上をとるのは難しい」と言いましたが、これくらい強烈なチラシを打ちこまないと、集客も、売上確保もできないのではないかと思います。超目玉品50円、100円の投入もインパクトがあり、チラシの訴求効果は大。「全社、全店、総力結集!」の意気込みが感じられるピックイベント・セールチラシではないでしようか。衣料品商売を熟知している総合量販衣料品のチラシ。

019サミットコルモ・衣料館コルモピアの2009年4月度のチラシ販促セールは7本。①4/1-5/コルモピア20周年記念、②4/4-6/衣料全品ポイント10倍、③4/8-12/20周年記念、④4/15-19/夏のトレンドスタイル+子供おでかけ準備特集、⑤4/18-20/土日スペシャル-お買得得3日間、⑥4/22-26/ポイント20倍セール、⑦4/29-/ゴールデンウイークスペシャル。サミットコルモのセールチラシの特徴は、お客に伝えたいことを、飾りなしで、ストレートに表現していることだと思います。3割引、半額、10倍、一目で、訴えた

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いことが分かるチラシになっています。強烈で、強いインパクトのあるチラシの一つですが、「セールチラシは、これぐらい割り切って、伝えたいことをストレートに表現していいのだ」と考えているのかもしれません。「表現が単純すぎる」と言う人もいないではありませんが、チラシの目的は、集客と売上アップですから、その目的が達成できたなら、それは「よいチラシだ」と評価していいと思います。サミットコルモのセールチラシは1年を通して、このタイプのものを打ち込んでいますから、対象商圏エリアの顧客への浸透度も高いでしょう。

あかのれん&衣料館コルモピア 4月のチラシ販促セール 完 

   4月のチラシ  = 続く =

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4月のチラシ:パシオス 4月のチラシ販促セール

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パシオス-2009年4月度のチラシ販促セールは6本。①4/1-5/春本番、②4/11-12/土日スペシャル/裏-肌着靴下まつり③4/15-19/緊急 春物こんな価格になりました、④4/22-24/初夏スタイルSALE/裏-特別割引、⑤4/25-28/夏のイチオシSALE、⑥4/29-/暮らし大応援SALE。4月前半は「春物」で、後半は「夏」を打ち出していますが、共通しているのは「低価格訴求型セールチラシ」であることです。パシオスはチラシづくりが上手い(デザイン、レイアウト、色使い、文字使い等)ので、「安さ」を前面に打ち出しているチラシでも「品よく」まとめています。

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4月に、「初夏物」をいくら訴求しても売上はとれません。売上をつくるのは「春物」、それも、「春物処分セール」、強烈な低価格訴求型セールを打ち込む店が多くみられますが、パシオスも同じ考えのようです。冬、春、夏、それぞれの季節の端境期に展開されるパシオスの「○○見切り、○○処分セールチラシ」は、かなりインパクトがあり、強烈な訴求力を持つたものが多いように思います。「ちょっと、表現の仕方が激しすぎるのでは・・・」と言う人もいるようでが、端境期にはこれくらい激しさのあるセールチラシを

014打ち込んだほうが効き目が大きいのではないでしょうか。パシオスの端境期のセールチラシには、このような「写真無し、文字だけのチラシ」が多くみられますが、表現の上手さもあって、迫力のある、インパクトの強いチラシになっています。良し悪しはともかく、そのままそっくりコピー(真似)したチラシを打っても効き目がありそうな気がします。同業他社がやった「効き目のあったチラシ」を研究し、そのエキスといいますか、これは!、という点を自店のセールチラシに取り込むことも必要です。「当ったチラシ、ヒットチラシ」は、それをそっくり真似(コピー)したものを、同業の他の店がやっても、「良く売れる」のは不思議です。(かといって、いつもいつも、同業他社のヒットチラシを真似したらいいと言うわけではありません)。ともかく、4月という月は「売上をつくるのが難しい月」ですから、セールチラシ企画にあたっては、よいアイデアを、頭を絞って、捻りだす努力と真剣な取り組みが求められるのではないでしょうか。

   パシオス 4月のチラシ販促セール  完

       4月のチラシ  = 続く =